自分で使う器をつくりたい まずはそんな気持ちからはじまりました。 以前から旋盤による挽物の器は製作していましたが、作り出される”円・丸”からもっと自由なかたちを創り出していきたいとおもっていました。 極力機械力にたよらず、最終的には手道具のみで仕上げています。 木の器 小さなものは5〜6センチから、 大きなものは70センチくらいのものまでつくっています。 ■表面は槍鉋、裏面は南京鉋で仕上げてあります。 両面共、刃物で仕上げてあるため平滑性が高く、塗装の仕上がりも良好です。出来のいい電動彫刻機は高価なのでなかなか手がでませんが、将来軽く静かで、価格の安いものがでてきたら使ってみたい気もします。:-)※ペーパーで研いだものとは違う風合いです。 ■器に使われている木はおもに群馬県上野村と湯檜曽・それに新潟・東北の福島・岩手・青森から原木や板材を仕入れ製材し、じっくり乾燥されたのちカタチになっていきます。国産材は個体差がかなりあるのでテーブルやキャビネットなどでは色調合せに苦労しますが、その半面個性的であり、つくる度にその表情の豊かさに驚かされ、それがまた新鮮です。外国産の中にも私の好きなシカモアやメープルがあり、雑みのない美しさが気に入って使っています。■製作している木の器はそのほとんどが定番のオリジナルデザインですが、(若干のサイズ変更はお受けいたします)お客さまがお持ちのイメージやデザインがありましたらそれをカタチにすることも可能です。(1デザイン5点以上で受注いたします)始めます 木の器のある暮らし。
■表面は槍鉋、裏面は南京鉋で仕上げてあります。 両面共、刃物で仕上げてあるため平滑性が高く、塗装の仕上がりも良好です。出来のいい電動彫刻機は高価なのでなかなか手がでませんが、将来軽く静かで、価格の安いものがでてきたら使ってみたい気もします。:-)※ペーパーで研いだものとは違う風合いです。
■器に使われている木はおもに群馬県上野村と湯檜曽・それに新潟・東北の福島・岩手・青森から原木や板材を仕入れ製材し、じっくり乾燥されたのちカタチになっていきます。国産材は個体差がかなりあるのでテーブルやキャビネットなどでは色調合せに苦労しますが、その半面個性的であり、つくる度にその表情の豊かさに驚かされ、それがまた新鮮です。外国産の中にも私の好きなシカモアやメープルがあり、雑みのない美しさが気に入って使っています。■製作している木の器はそのほとんどが定番のオリジナルデザインですが、(若干のサイズ変更はお受けいたします)お客さまがお持ちのイメージやデザインがありましたらそれをカタチにすることも可能です。(1デザイン5点以上で受注いたします)始めます 木の器のある暮らし。
■製作している木の器はそのほとんどが定番のオリジナルデザインですが、(若干のサイズ変更はお受けいたします)お客さまがお持ちのイメージやデザインがありましたらそれをカタチにすることも可能です。(1デザイン5点以上で受注いたします)